お風呂でも使えるキャンドルの作り方

お風呂でも使えるキャンドルの作り方

近年、キャンドルを日常生活に取り入れている方は増えています。

それに伴い、自分の好みやシーンに合ったキャンドルをハンドメイドする、オリジナルキャンドルが注目されています。

特に最もリラックスできるのはバスタイムですが、このバスタイムで使えるキャンドルは人気があります。

では、お風呂でも使えるキャンドルはどのように作るのか、その方法をみてみましょう。

お風呂でも使える「フローティングキャンドル」に必要な材料!

お風呂場は水場なので、フローティングキャンドルが楽しめるでしょう。一番簡単な方法は、溶かしたロウを型に流して作るモールディングという技法です。では、制作に必要な材料はどのようなものがあるでしょうか?

ブレンドワックス(もしくはパラフィンワックス)、キャンドルカラー、ベース付きキャンドル芯、鍋、ビーカーを用意しましょう。

お風呂でも使える「フローティングキャンドル」の作り方

まず鍋にお湯を貼り、固形キャンドルを細かく刻んでいれたビーカーを温め湯煎し、キャンドルを溶かします。その後、ベース付きキャンドル芯をキャンドル型の中に置きます。

すでに台座が付いているので、型の底に置くだけですが、もし芯が長いと感じる場合は、ハサミでカットしましょう(キャンドル型がないなら、紙コップや製菓用アルミホイルでも代用可能です)。

キャンドルが溶けたら型に流し込み、冷めて固まったら型から出してキャンドルの完成です。

お風呂での楽しみ方とは?

手作りしたフローティングキャンドルをお風呂場で楽しむ際には、注意したい点がいくつかあります。まず換気をしっかり行うことです。

キャンドルの種類に関わらず、換気をせずに楽しんでいると空気がこもってしまい、一酸化炭素中毒を引き起こす危険性があります。そのため、窓を開けたり、換気扇を回すなど必ず換気をしながら楽しむようにしましょう。

また、水上にコップや置物を用意し、その上にキャンドルを置いて灯をともす方法が一番のリラックス方法ですが、万が一キャンドルが転覆し、成分がお風呂に入ってしまった時は、すぐにお風呂から出て使用を中止しましょう。

なぜなら、皮膚のかゆみなどの炎症が生じる場合があるからです。これらの点を注意して、キャンドルのあるバスタイムを楽しみましょう。

まとめ

お風呂でも使える「フローティングキャンドル」は、とても簡単に作れます。自分で作ったキャンドルで1日の疲れを癒してみてはいかがでしょうか?