燃やしやすいキャンドルづくりの方法

燃やしやすいキャンドルづくりの方法

近年、女性を中心にハンドメイドが注目されています

ハンドメイド作品にはさまざまなものが該当しますが、その中のひとつ「キャンドル」は癒し効果やリラックス効果があるため、実用的なアイテムとして人気があります。

では、キャンドルを作るにはどのようにしたら良いのでしょうか?

燃やしやすいキャンドルづくりの方法について見てみましょう。

身近にある材料で燃やしやすいキャンドルを作ってみよう!

わたしたちの身近にある材料、例えば、揚げ物やてんぷらなどの調理で使用した廃油でキャンドルを作れることをご存知でしたか?

何度か料理で使用した油を捨ててしまうのはもったいない・・と感じている方も少なくないでしょう。そんな廃油で燃えやすいキャンドルを作ることができます。

材料は廃油ですから、自然にも優しいエコロジーなキャンドルと言えるでしょう。

燃やしやすい廃油キャンドルの作り方

廃油キャンドルづくりに必要な材料には何があるでしょうか?

それには廃油200ml、凝固剤60㎎、芯(タコ糸)、湯煎用の空き缶、容器、割りばし、好きな色のクレヨン、アロマオイル、ロウソク10号が挙げられるので、まずこれらを準備しましょう。

まずクレヨンを砕き、廃油はコーヒーペーパーなどで濾しキレイにします。キレイに濾した廃油を熱し、クレヨンを入れます。その後、油凝固剤を加えた上で、混ぜていきます。

よく混ざったら火を止めて60度まで冷まし、アロマオイルを入れてさらに混ぜていきます(温度が高すぎると香りが蒸発してしまいますし、低すぎると油が固まってしまうので注意しましょう。)。

それを容器に注ぎ、芯を割りばしで挟み、容器の中央にセットし、固まったら燃やしやすい廃油キャンドルの完成です。

キャンドル作りが学べる通信講座

諒設計アーキテクトラーニングでは、キャンドルデザイナーキャンドルアーティストの2資格の取得を目指しつつ、さまざまな種類のキャンドルの知識と制作スキルが身につく「キャンドルデザイナーW資格取得講座」を提供しています。

教材セットの付属品を使って、テキストを見ながら実際にキャンドルを制作するため、キャンドル作りが初心者の方であっても、オリジナルキャンドルを作れるレベルまで上達することが可能な内容となっています。

分からないことがあった場合には、何度でもプロに質問できる質疑応答サポート体制が充実しているのもポイントです。この機会に講座受講を検討してみるのはどうでしょうか?

まとめ

家庭で要らなくなった廃油を使うことで、エコでありつつ、燃やしやすいキャンドルが作れます。

さまざまな種類のキャンドル制作を学びたい方は、諒設計アーキテクトラーニングの講座を受講することで、資格取得を目指しつつ、知識とスキルの習得も可能です。

キャンドルデザイナーW資格取得講座