キャンドルを長期保存する方法

キャンドルを長期保存する方法

キャンドルをたくさん制作し、販売している方もいることでしょう。特にキャンドルを販売する場合は、キャンドルの保管状態に気を付ける必要があります。

では、キャンドルをキレイな状態のまま長期保存するにはどのようにしたら良いのでしょうか?

キャンドルを長期保存する方法について具体的にみてみましょう。

キャンドルの保管に適した場所はどこ?

キャンドルは熱に弱いというデメリットがあります。そのため、直射日光が当たる場所に保存してしまうと、ロウが溶けてしまい、キャンドルが変形したり変色する危険性があります。

もし、キャンドルが変形してしまうと、キャンドルに灯を灯すことが難しくなってしまうでしょう。そのため、できるだけ暗い場所、もしくは直射日光が当たらない場所に保存するようにしましょう。

そして、保存する際には、蓋のある容器にキャンドルを入れて保管することで、ゴミやホコリなどからキャンドルを守ることができるので、長期間経過したとしても安全に使用することが可能です。

キャンドルの香りを長期間キープするにはどうすればいい?

アロマキャンドルなど、良い香りのするキャンドルを、その香りをキープしたまま長期保存するにはどのようにすると良いのでしょうか?

香りがするキャンドルの場合も、普通のキャンドル同様、直射日光を避けて、暗い場所に保存します。それに加え、香りをキープさせるために、香りが強い食品や香水などを近く置くことは避けましょう

もし香りの強いものがアロマキャンドルの近くにあると、アロマキャンドルは香りを吸収してしまいます。

それにより本来の香りが失われてしまう危険性が十分にあるため、他の香りのしない、暗い場所に保存するようにしましょう。

小さなお子さんやペットがいる家庭は手の届かないところに保存しよう!

ハンドメイドキャンドルを暗い場所に保管しても、ペットや子どもが発見し、いたずらなどの危害を加えてしまったら全く意味がありません。

そのため、直射日光の当たらない暗い場所に加え、小さなお子さんやペットの手が届かないという条件も考慮したうえで、保管場所選びをしましょう。

まとめ

キャンドルを長期保存する場合は、直射日光を避けた暗い場所に置くようにしましょう。そしてその際には、キャンドルを蓋つきの容器に入れることで、ホコリやゴミから守れるようになるでしょう。

また、香り付きのキャンドルは、他のニオイが吸収しないよう、他のニオイがしない場所に保存することが必要です。さらに、小さなお子さんやペットからもキャンドルを守れるよう場所を考慮しましょう。