円錐形キャンドルの作り方

円錐形キャンドルの作り方

ハンドメイドキャンドルを制作する上では、やはり知識やスキル、経験などが必要です。

そのため、独学で学ぶ方や、通信講座を利用して本格的に学ぶ方が近年増えています。

手作りキャンドルの中でも、円錐形キャンドルは奇抜な形ですが、どのように作るのでしょうか?

初心者の方でも気軽に作れる、可愛い円錐形キャンドルの作り方をご紹介しましょう。

初心者の方でも作れる円錐形キャンドルの作り方!用意するものは?

初心者の方でも簡単に作れる、2トーン型の可愛くてシンプルな円錐形キャンドルの作り方をさっそくみてみましょう。

1本分の必要な材料として、蜜蝋15g、蜜蝋50gを分けて用意します。また、キャンドルの芯10㎝程度、好きな顔料を2色以上を用意します。

初心者の方でも作れる円錐形キャンドルの作り方!手順とは?

必要な材料が揃ったらいよいよ制作の始まりです。使う型はシリコンゴムの型です。ですから、最初に現物と同じ形を型を、粘土を使って模型を作ります。

粘土で作った模型を好みの大きさの長四角の箱に流します。そして、そこにシリコンゴムの液を流して固まるまで待ちます。固まったらシリコンゴムを切り取り、粘土模型を取り出し、芯をセットします。

その後、2等分した蜜蝋をそれぞれのコップで温めて顔料を付けておきます。着色した蜜蝋を配色を考えながらシリコンゴムの型に流し込んで、冷めるまで待ちます。固まったらシリコンゴムから外して完成です。

さまざまな種類のキャンドル制作が学べる諒設計アーキテクトラーニングの講座

すでに2,000人が受講している諒設計アーキテクトラーニングの「キャンドルデザイナーW資格取得講座」は、キャンドルデザイナーとキャンドルアーティストの2資格に対応したカリキュラムで、受講によってキャンドルの知識とスキルをしっかりと身に付けられる講座を提供しています。

初心者の方でも安心して学べるよう、キャンドルの基礎から始まり、道具の使い方、さまざまな種類のキャンドルとその作り方について学べるようカリキュラムが構成されています。

また、教材セットの付属品を使って実際にキャンドルを制作し、スキルが付くよう工夫もされています。そのため、講座を卒業する頃には、キャンドル作家として活躍できるレベルまで上達が可能となっています。

まとめ

いかがでしたか?キャンドルにはさまざまな種類があるので、アイデア次第でさまざまなタイプの作品を作れます。

そのためには、基礎的な知識とスキルを習得する必要があります。諒設計アーキテクトラーニングの講座を受講すれば、初心者の方でもプロレベルまで上達が可能です。

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