アロマの選び方と添加すべき量

アロマの選び方と添加すべき量

キャンドルにはさまざまな種類があり、良い香りが魅力的なアロマキャンドルもその中のひとつです。

キャンドルの灯だけでなく、香りからも癒しやリラックスを得ることができるため、多くの方から親しまれています。

では、アロマキャンドルを作る際、アロマを選ぶポイントは何かあるのでしょうか?また、添加すべき量は決まっているのでしょうか?

アロマの選び方とは?

アロマキャンドルはアロマオイル、つまり、精油を使い、キャンドルに香りを添加します。アロマオイルは100種類以上も存在しており、それをブレンドして使用する場合、その数は1,000種類以上にもなります。

そんな豊富な種類の中からアロマを選ぶ際には、何を重視して選んだら良いのでしょうか?

まずキャンドル作りに使用する場合は、天然由来成分100%のものを選ぶようにしましょう。そして、自分が作りたい好みの香りを選びます。

香りは大きく分けると気品のあるフローラル系、ハーブの香りがするハーバル系、みずみずしい香りのシトラス系、樹木の香りがするウッディ系、甘い果実の香りがするバルサム系、スパイシーな香りが特徴的なスパイス系、神秘的な香りがするエキゾチック系に分けられます。

アロマオイルの添加すべき量とは?

自分が作りたい香りが決まったら、いよいよ制作に入ります。それでは、アロマオイルはどのくらいの量を添加すれば良いのでしょうか?

ひとつの精油を単品で使用することも可能ですが、アロマをブレンドするとよりオリジナル感が増します。たとえばフローラル系の香りを作る場合、香りが長持ちするジャスミンを使用するのも一つのアイディアです。

ジャスミン5に対し、サンダルウッド2:オレンジ3の割合でブレンドすることで、フローラルで甘いジャスミンの香りを楽しめるキャンドルとなります。

また、甘いバニラの香りをメインにしたキャンドルにしたい場合、バニラ3:ローズウッド4:オレンジ3の割合でブレンドすることによって、より心地よい香りとなります。

通信講座で学べるアロマキャンドルの正しい作り方

諒設計アーキテクトラーニングでは、キャンドル作りを本格的に学び、キャンドル資格取得も目指せる「キャンドルデザイナーW資格取得講座」が用意されています。

近年、趣味でキャンドル作りを楽しんでいる方も増えています。この講座を受講し、資格を取得することで、自分の作品を自信をもって販売できるようになるでしょう。

また、キャンドル作りが初めてという方でも安心して学べるよう、教材セットの付属品を使い実際にキャンドル作れるよう工夫が施されています

それに加え、何度でもプロに質問できる質疑応答サポート体制が整っているのもこの講座の人気の秘密です。講座を受講し、さまざまな種類のキャンドルの正しい作り方をマスターしてみませんか?

まとめ

アロマにはさまざまな種類があるので、作りたい香りを選び、それをブレンドすることで、オリジナルのキャンドルを作れるのも魅力の一つです。

諒設計アーキテクトラーニングの講座を受講することによって、本格的に制作方法を学べるうえ、資格も取得できるため、非常におススメです。

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