炎の色が変わるキャンドルの作り方

炎の色が変わるキャンドルの作り方

キャンドルの炎には、癒しやリラックス効果があると言われています。

そのため、近年、癒しを求め自宅でキャンドルナイトを楽しむ方が増えています。

わたしたちの心と体のバランスを整える炎の色が変化したら、さらにキャンドルナイトを楽しめると思われませんか?

では、炎の色が変わるキャンドルを作るには、どのようにしたら良いのでしょうか?

芯を変えれば色が変わる?!

キャンドル作りに「芯」は欠かすことができない重要なものです。もしキャンドルに芯がなければ、ただのロウの塊で、キャンドルの最大の魅力である炎を灯して楽しむことができません。

キャンドルの燃焼と共に芯も燃焼し、全体の形が変化していきます。つまり、キャンドルと芯にはとても重要な関係があり、キャンドルの芯の色を変えれば炎の色を変えることが可能です。

では、芯の色を変えたキャンドルを作るには、どのようにしたら良いのでしょうか?

炎の色が変わるキャンドルの作り方とは?

はじめに、基本の芯糸の作り方をみてみましょう。まず鍋にロウを入れて湯銭で溶かします。あらかじめ用意したキャンドル専用の芯糸を、溶かしたロウの中に入れます。

芯糸から泡がでなくなったらそれを取り出し完成です。では、色の付いた芯糸はどのように作るのでしょうか?

鍋にロウを入れて溶かす最初の段階で、好きな色のクレヨンを刻んで一緒に溶かし、その中に糸を入れることで、炎の色が変わる色付き芯を完成させることができます。

キャンドルの芯はタコ糸などでも代用可能ですが、芯の色を変える場合はキャンドル用に設計されている専用の糸を使用することでキレイに色がつき、品質の良い炎の色を楽しめます。用途に合った芯糸を選ぶようにしましょう。

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まとめ

キャンドルの炎は、芯に色を付けることで炎の色が変わるキャンドルを作れます。キャンドル製作を本格的に学びたい方は、諒設計アーキテクトラーニングへ無料の資料請求からはじめてみましょう。

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